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認知症徘徊SOS模擬訓練

徘徊のある方を、地域のみんなで守りましょう!

「こんにちは。どちらまで行きますか?」

 徘徊は認知症の症状のひとつで、誰かに気づいてもらえないと、どこまでも歩いてしまうケースもあります。
 「認知症徘徊SOS模擬訓練」は、認知症の方が行方不明になったことを想定し、声かけを中心に、通報・誘導などの訓練を行うものです。

声かけのお願い

○もしかしたら・・・。そんな時には‘‘声かけ‘‘をお願いします。
 *ゆっくり近づいて「こんにちは」「おはようございます」普段の挨拶から始めましょう!
 *最初の声かけは‘‘笑顔‘‘で!相手と目線があってから話し始めましょう。
 *「何かお困りですか?」「どちらへ行かれますか?」「大丈夫ですか?お手伝いしましょうか。」ゆっくり・優しく話しかけましょう。
 
○声をかける時のお願い
 *笑顔で接してください。
 *知っている方であれば、名前を呼んで話しかけてください。
 *質問は一度にたくさんしないで、ひとつずつにしてください。
 *驚かせないように、正面から声をかけてください。
 
○このままにしておけない・・・と思った時には
 *ゆっくりと話しながら一緒に歩いて、本人を安全な場所に誘導してから、区長さん・民生児童委員さんに連絡しましょう。
 
 
≪ご注意いただきたいこと≫
・声をかけてもうまくいかない場合は、いったん離れて間をおき、もう一度声をかけてください。
・急に後ろから声をかけ、大声で怒鳴るような言い方はしなしでください。
・腕組みや上から見下ろすような視線。人数で取り囲む行為はやめてください。また、急に腕をつかんだり、身体に触れるとびっくりして転倒する場合があります。
・問いかけは、わかりやすい簡単な言葉でお願いします。

12月4日(日)新子田区認知症徘徊SOS模擬訓練の様子

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